Jr県大会、2回戦で敗退となりました。
みんな、よく頑張った
約3ヶ月間に渡り行われた彼らの県大会が終了しました。
筑紫丘さんとの一戦
序盤に2トライを献上するも、前半終了間際に追いつき、後半で逆転を狙いました。
しかし、プレーや判断での細かなミスが失点に繋がり
あと一歩及ばず敗戦となりました。
3年生はYWとしての公式戦を終了し、『引退』ということになりました。
県大会での成績だけみれば、すばらしいとは言い難いものですが、
ここまで頑張ってきた彼らは、本当にすばらしいです。

練習は辛く、何度も怒られ、嫌になることや、自分のプレーを見失うこともあったかと思います。
それでも

自分がやりたいことも我慢し

悔しさを抑え
痛みに耐え

人知れぬプレッシャーにも耐え

見えぬ重圧を抱えながらも

前を向いて
必死に戦う彼らは

最高にかっこいい
~コーチ、監督から~
中村コーチ
2,3年生の登録人数が16名で、最終的に試合に出られるメンバーは13名。限られた中、最後までチーム一丸となって戦ってくれたことを本当にうれしく思います。
走るラグビーを徹底するために、非常に苦しい練習メニューにも耐え抜いてきたこのメンバーだからこそ、最後まで戦い切れたのだと思います。
ひとまず公式戦から離れる3年生は、ぜひ今後もラグビーを続けて欲しいと願うばかりです。
本当にありがとうございました。
走るラグビーを徹底するために、非常に苦しい練習メニューにも耐え抜いてきたこのメンバーだからこそ、最後まで戦い切れたのだと思います。
ひとまず公式戦から離れる3年生は、ぜひ今後もラグビーを続けて欲しいと願うばかりです。
本当にありがとうございました。
寺坂コーチ
まずは県大会お疲れさまでした。大会を通じて、怪我等により登録選手がギリギリの中、よく頑張ったと思います。
ただ、厳しいことを言わせてもらうと、個々に頼った試合運びが多く、チーム全体としての攻め方や、繋ぎ、ディフェンスの対応など、選手間でも意識に隔たりがあるようにも感じられました。普段の生活から人任せにせず、みんながリーダーシップを発揮できれば、試合中に意図しない場面があっても、チーム全体で状況を共有、順応でき、自ら考えることのできる活きたチームになったと思います。
やりたいことではなく、やあるべきことをやる選手に成長することを祈念し、今後の飛躍を期待しています。
ただ、厳しいことを言わせてもらうと、個々に頼った試合運びが多く、チーム全体としての攻め方や、繋ぎ、ディフェンスの対応など、選手間でも意識に隔たりがあるようにも感じられました。普段の生活から人任せにせず、みんながリーダーシップを発揮できれば、試合中に意図しない場面があっても、チーム全体で状況を共有、順応でき、自ら考えることのできる活きたチームになったと思います。
やりたいことではなく、やあるべきことをやる選手に成長することを祈念し、今後の飛躍を期待しています。
八尋コーチ
県大会は3勝3敗、いいところと悪いところが鮮明に出た大会だったと感じています。
焦らずボールを継続するラグビーをするという事を常々みんなには伝えていましたが、それが徹底出来なかった事が結果として出ていると思います。
少人数のチームではありましたが、ジュニアのみんなはどうにかしようと悩み、それぞれが成長しようと努力し、県大会の中でもいいところはよく出ていた大会であったとも思っています。
この大会での悔しい気持ちはそれぞれの次のステージで晴らす事を期待したいと思います。
県大会に挑むにあたり、ジュニアの各家庭の協力や応援があったこそ、ここまで闘うことができました。ありがとうございました。
焦らずボールを継続するラグビーをするという事を常々みんなには伝えていましたが、それが徹底出来なかった事が結果として出ていると思います。
少人数のチームではありましたが、ジュニアのみんなはどうにかしようと悩み、それぞれが成長しようと努力し、県大会の中でもいいところはよく出ていた大会であったとも思っています。
この大会での悔しい気持ちはそれぞれの次のステージで晴らす事を期待したいと思います。
県大会に挑むにあたり、ジュニアの各家庭の協力や応援があったこそ、ここまで闘うことができました。ありがとうございました。
監督
舞鶴Gをもって今回の福岡県大会が終了しました。
4月29日から3ヶ月に渡り6試合、加えて期間中の交流会2試合、皆様本当にお疲れさまでした。
特に保護者の皆様には部員の健康管理や移動にご配慮頂き、熱く御礼申し上げます。
また、指導者も時間をかけたコーチング、お疲れさまでした。
大会を通しては、部員もサポーターも私たち指導者も一喜一憂して貴重な経験を積むことができました。
振り返ると、まだ出来たことがあったのではとの思いもありますが、それも今後の課題として、それぞれの引き出しにしまって次のステージに進みましょう。
青いジャージで戦ったことに誇りをもって挑戦してください。
新チームも今大会の体験を忘れずに前に進みましょう。
4月29日から3ヶ月に渡り6試合、加えて期間中の交流会2試合、皆様本当にお疲れさまでした。
特に保護者の皆様には部員の健康管理や移動にご配慮頂き、熱く御礼申し上げます。
また、指導者も時間をかけたコーチング、お疲れさまでした。
大会を通しては、部員もサポーターも私たち指導者も一喜一憂して貴重な経験を積むことができました。
振り返ると、まだ出来たことがあったのではとの思いもありますが、それも今後の課題として、それぞれの引き出しにしまって次のステージに進みましょう。
青いジャージで戦ったことに誇りをもって挑戦してください。
新チームも今大会の体験を忘れずに前に進みましょう。
うまくいかずヤキモキすることもありましたが
彼らは彼ららしく本当によく頑張りました。
たくさんの感動をありがとう
そしてお疲れさまでした(*´꒳`*)




